
地域の人々の美しく健やかな生活づくりを
人のチカラ、商品のチカラで応援しています

コミュニケーションを大切にした人材育成の推進
従事者そしてお客さまの幸せ・喜びの追求
地域に密着したサービスの提供


「感謝」「笑顔」「謙虚」「礼儀」を愚直に持ち続ける
おもてなしの心で接する
何事もあきらめずに行動する
「ア・カ・サ・タ・ナ」の継続・実践をする
商品知識、健康情報を習得する
お互いに協力し合い、助け合う
思いやりとマナーを守って安全運転をする
※ア…明るい笑顔であいさつ
カ…感じのよい言葉づかい
サ…さっぱりとした服装・身だしなみ
タ…大切なお約束
ナ…なにげない気くばり

人間力を育む事により
埼玉北部ヤクルトの従事者
ブランドを構築する。
感謝の心を常に持ち
人のために労を惜しまない
人間で構成された企業になる。
お客さまを家族のように
愛しむ。
同様に従事者・その家族も
愛しむ。
埼玉北部ヤクルトの
従事者である事に
誇りを持つ。
■ヤクルトグループの企業理念

いまに伝えたい、あなたに届けたい。ヤクルトの父
日本を含め、世界32の国と地域で、毎日2,500万人(2009年5月現在)を超える方々に愛飲されているヤクルト。その原点は、代田稔というひとりの医学博士の、人々の健康を願う優しさと思いやりです。
大正10年。代田が大学で医学の道を歩みはじめた当時の日本は、まだ豊かとはいえず、栄養状態の悪さから感染症で命を落とす幼い子供がたくさんいました。そんな現実に心を痛めた代田は、「予防医学」を志し微生物研究をスタート。
昭和5年、おなかのなかの悪い菌を減らし、人の健康に有益な働きをする乳酸菌を発見、さらに強化培養することにより、乳酸菌 シロタ株を誕生させました。腸を丈夫にすることが健康で長生きにつながるという「健腸長寿」の考え方がここから普及・浸透していったのです。
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これがおなじみの「乳酸菌 シロタ株」です。 |
昭和10年、乳製品乳酸菌飲料「ヤクルト」は、「誰もが手に入れられる価格で」という博士の考えに基づき販売を開始。愛飲者は瞬く間に日本全国へ、やがて海外へとひろがっていきました。
私たちはこれからも、代田博士の人を想うあたたかな気持ち、生命科学への飽くなき探究心をいまに伝え、健康で楽しい毎日を、あなたとご家族の皆さまにお届けしていきます。

<代田 稔(しろた みのる) 博士のプロフィール>
| 1899年(明治32年) | 長野県飯田市に生まれる |
| 1921年(大正10年) | 京都帝国大学に入学 |
| 1930年(昭和5年) | 乳酸菌 シロタ株の強化培養に成功 |
| 1935年(昭和10年) | 代田保護菌研究所のもとにヤクルトの製造・販売を開始 |
| 1955年(昭和30年) | (株)ヤクルト本社会長に就任 |
| 1962年(昭和37年) | 東京都発明功労賞、科学技術庁長官賞ほか受賞 |
| 1982年(昭和57年) | 82年の天寿を全うし、生涯を閉じる。 正五位、勲三等瑞宝章を賜る |












